人形について


  • 人形は古くから日本人にとってかけがえのないものとして身近にありました。古くは土偶や、埴輪なども人形の範疇に入ると思います。又、中国から伝わり平安期から始まった節供行事に欠かせないひな人形、五月人形として現在でも広く親しまれています。昭和の初期にその様な人形作りの職人たちの手によって人形芸術運動が起こり、芸術性と高い技術を備えた人形たちが多く生まれました。現在の工芸会の人形たちにもその血は色濃く伝えられています。作風の違い、技術、技法、素材の多様性も伝えられてきたものの証とだと言えます。

    技法、素材などで大まかに下記のように大別できます。


青野 洋 AONO Yo

日本工芸会正会員 人形部会  
東京都大田区


荒井 慶子 ARAI Keiko

日本工芸会正会員 人形部会  
長野県長野市


井上 春子 INOUE Haruko

日本工芸会正会員 人形部会  
千葉県船橋市


岩瀬 なほみ IWSAE Nahomi

日本工芸会正会員 人形部会  
東京都大田区


岩田 宏子 IWATA Hiroko

日本工芸会正会員 人形部会  
東京都町田市


内田 陽 UCHIDA Yo

日本工芸会研究会員 人形部会  
千葉県松戸市


大中 祐子 OHNAKA Yuko

日本工芸会研究会員 人形部会  
東京都新宿区


宍戸 孝子  SISIDO Takako

日本工芸会研究会員 人形部会  
北海道札幌市


玉置 光子  TAMAKI Mitsuko

日本工芸会正会員 人形部会  
東京都世田谷区


角田 智子 TSUNODA Tomoko

日本工芸会正会員 人形部会  
神奈川県茅ヶ崎市


真鍋 道 MANABE Michi

日本工芸会準会員 人形部会  
千葉県習志野市


三井 厚子 MITSUI  Atsuko

日本工芸会研究会員 人形部会  
群馬県桐生市


山越 けい子 YAMAKOSI Keiko

日本工芸会正会員 人形部会  
東京都文京区


福井 道子 FUKUI Michiko

日本工芸会正会員 人形部会  
東京都江東区